休眠していたXで同人活動してイベント出てみた!

当ページのリンクにはAmazonアソシエイトなどの広告が含まれています。
休眠アカウントで同人活動してみた!
  • URLをコピーしました!

ご機嫌よう!Xのことを未だにツイッターと呼んでしまう由良じゅげむと申します!

私、由良じゅげむは人生初の同人誌を作ることに決めました!

実際にできた物がこちらです!

感情ロガリズム

私、由良じゅげむはX(ツイッター)が苦手すぎて2023年8月にブログへと移行しました。

由良じゅげむ

他人と自分を比べすぎてXが怖くなってたんですよね…いいね依存症みたいな感じになっていました。

その後はブログやイラストを上げる時はピクシブで発信してきたのですが、同人誌を出すにあたり、やっぱり売れて欲しい!

今回だす本がウマ娘の『タップダンスシチー×エアシャカール』というマイナーCPの本なのでどのくらいの方が手に取ってくださるか全く未知数なところもあります。

ぶっちゃけ、頒布出来ない覚悟は出来ています。

私の妄想が本になるだけでうれしいです。

ですがタプシャカがお好きな同志に私の萌えを伝えることができたなら…それはそれで嬉しいことです!

頒布出来ないかもしれないけど、自分ができる最大限の努力をしよう!と決意をしたのでありました。

そのためには宣伝をある程度はしなければならず、ピクシブとブログだけでは心許ない…。

ということであれほど怖がっていたXを再開することにしました。

X再開時のフォロワーの数
X再開時のフォロワーの数

2025年9月7日から再開しまして、現在のフォロワーはこんな感じになっております。

Xフォロワー20260513現在

以前のフォロワーから78人ほど増えて235人になっていました。(2026年5月13日現在)

由良じゅげむ

新しくフォローしてくれた方ありがとうございます!

とはいえ、他の大御所のウマ娘の同人誌を描いている人から見たら少ないでしょうし、知名度もそこまでありません。

何なら、ウマ娘のイラストを目当てでフォローして下さった方は78人。

実際に同人誌を購入してくれる方はもっと少ないでしょう。

一冊も頒布出来ない可能性もあります。

結論から言いますと、頑張って宣伝すれば手に取ってくれる人がいるよ!!!ということです。

実際にやった宣伝方法はこちらです。

  • 同人誌の作業の進捗をXで報告する
  • pixivに過去に上げた絵をXにあげる
  • 電子カタログ(NAVIO)に早めに漫画サンプルをあげる

実際に使ったこちらのアカウントは主に、オーバーウォッチやエルデンリングなどのゲームでの活動アカウントで、イラストなどの他に、ゲームのスクショなどをあげていました。

くえす

でも、最初から専用のアカウントを作った方がいいんじゃない?

と思った方もいるかもしれません。

確かに私も最初はそう思ったんですが、調べてみると新規アカウントを最近作ると最初からシャドウバン(ツイートが他人に見られにくい状態)になっているため、一ヶ月ほど放置しなければ解除されないようです。

一からフォロワーを増やすのも大変だしな…と思った私はめんどくさいしこのアカウントをそのまま使うか!と思った次第であります。

由良じゅげむ

そのままアカウントをつかったことで後悔していることもあるのでその点も書いていこうと思います!

この記事は、

  • 同人誌を出すけどXが苦手で宣伝をどうすればわからない。
  • 休眠していたアカウントでXで同人活動ってできるの?
  • 新しくアカウントを作ってXで同人活動したい!

という方に呼んでほしい記事となっております!

実際にイベントで頒布した時は手に取って下さる方がいてとても嬉しかったです!

私の本を購入された方、本当にありがとうございました!

由良じゅげむ

隣のサークルさんが『本楽しみにしてました!』とおっしゃってくださってとても嬉しかったです!

この記事を読めば、Xが苦手でコミュ症な場合、同人活動はどうすればいいか分かっていただけると思います。

それでは行ってみましょう!

次からイベントレポが始まりますので、興味がない方は飛ばしてください。

目次

スパコミイベントレポ

5月4日新幹線に乗って東京に向かいます!

由良じゅげむ新幹線

というわけで、私です。

実写です。私の自画像のモチーフがこちらのアヒルのぬいぐるみだったので、会場に持っていこうと思いましたが、結局恥ずかしくなってしまったままになりました。

次は堂々と出そうと思います。

今回は妹が売り子をしてくれるので、その前に池袋で色々散策しました!

5月5日、会場に到着しました!

東京ビックサイト

東京ビックサイトが輝いて見えます。

現地に着いたのは8時半頃でした。

由良じゅげむ

隣のサークルさんはフォロワーさんだったのですが、売り子がいることを知らせておらず、終わった後知らせておけば良かったかなと後悔しました。

妹が手伝ってくれたのですが、緊張していたのと初めての設営なのでだいぶ手間がかかりました。

サークル設営

設営のこだわりポイントは今回の新刊である『感情ロガリズム』のデザインを所々に入れて統一感を出しました!

値札も大きく作ってわかりやすいようにしました。

その他、漫画の内容が分かるように前に同人誌の内容を印刷した紙を貼っています。

中身が見えた方が手に取ってくれる方が増えると思ったからです。

由良じゅげむ

これは途中で剥がれてしまったのでもう少しちゃんとくっつけようと思います…。

あと、通りすがりの人でも見やすいように値札を大きめに作ってわかりやすくしました。

不安だったですが、一度参加してみるととても楽しかったです!

最初座っていた時、

『やっぱり宣伝しすぎたかな…』

『赤ブーは女性向けだから男性向けのイベントに出れば良かったかな…』

とぐるぐる考えてしまいました。

ですが、

『これとこれください』

最初のお客さんが言ってくれた瞬間、やっぱりイベントに参加して良かった!と思いました!

両隣のサークルさんがXやpixivで見かけて何なら本も購入したことがある方で、差し入れをさせていただきました!

私が会話が苦手でとても緊張していたのですが、みなさん心よくお話していただいて感謝です!

由良じゅげむ緊張

同人誌も購入させていただき、帰ってからゆっくり読ませていただきました!

あれだけ原稿が大変だったのにまた参加しようと考えている私がいました。

次は、実際に休眠していたXで同人活動を始めるにあたってやったことを書いていきます!

実際にやった宣伝方法

実際にやった宣伝方法を詳しく解説していきます!

  • 同人誌の作業の進捗をXで報告する
  • pixivに過去に上げた絵をXにあげる
  • 電子カタログ(NAVIO)に早めに漫画サンプルをあげる

同人誌の作業の進捗をXで報告する

同人誌の作業の進捗をXで一週間ごとに報告するようにしました!

報告する事により、自分の退路を無くす目的もあります。

2025年12月頃、GrokでXに上げたイラストをAIで加工できるようになってからは自分のイラストが加工されるのを恐れてブログ上で進捗記事を上げました。

ですがあまり読まれず途中からXに戻したり試行錯誤。

後半は仕事が忙しく一週間ごとの報告が、作業の目処がついたら報告するスタイルにしました。

由良じゅげむ

このくらいの報告がちょうどいいかもしれませんね!

pixivに過去に上げた絵をXにあげる

休眠していた時に描いていたイラストを週に2回ほど継続的に上げてフォロワーを増やしていきました。

これは描いたイラストのストックがないといけないので万人におすすめできないですね…。

2025年8月から週2枚イラストを上げていたのですが、2026年頃からイラストのストックが無くなってしまい、作業の進捗だけをあげるだけに。

2026年1月頃からXを始めればちょうど良かったかなとちょっと後悔しています。

個人的には定期的にイラストを上げてファンを作っていったのが良かったかなと思います。

過去のイラストなんてない!!そんな方は1ページの漫画をXに上げて、まとめて本にしてみるのもありかと思います。

いわゆるWEB再録本ですね。

私も次の本はその形式で作ってみようかと思います!

電子カタログ(NAVIO)に早めに漫画サンプルをあげる

最近のイベントのカタログはデジタルになっておりスマホからでも手軽にみる事ができます!

クリームソーダ

NABIOは赤ブー主催のイベントのカタログです!

今回の同人誌のサンプルを早めに上げて、会場に来る方にアピール!

NABIO

私自身も、NABIOのサンプルを見て気に入った本は買ってみようかな…と思ったりしたので効果はあると思います!

Xを始めるにあたり決めたルール

私がXを始めるにあたり、自分でルールをを決めました。

なぜなら、Xをやりすぎてしまうと私が疲れてしまい、同人誌を描くどころではなくなってしまうためです。

決めたルールはこちらです。

  1. Xを見る時間は一日30分以内にする。
  2. リポストはしない。
  3. 見たくないと思った場合は無理に見ない。

決めたルールについて詳しく解説していきます!

とはいえ、リポストはルールを破ってやっておりました。

フォロワーさんが同じイベントでタプシャカの本を出してくれるとSNSで見た時応援したい!と思ったためです。

Xを見る時間は一日30分以内にする。

あまりXを見過ぎるとそれだけで時間を消費してしまい、同人誌を作る時間がなくなってしまいます。

Xのマイナスな情報を見てメンタルが病むことも昔はありました。

そういったことを控えるため、スマホのXの制限時間を30分にすることにしました。

制限時間はiPhoneだと設定からスクリーンタイムで設定できます。

スクリーンタイム

使いすぎに困っている人は制限時間を設定するといいかもしれませんね。

リポストはしない。

基本的にリポストはしないことにしました。

何となくリポストに苦手意識があり、出来ないことはやらないでおこうと思ったからです。

その代わり、いいねはしています。

いいねしかしてないのにリポストしてくれる方には本当に感謝しています…。

しかし、途中から、フォロワーさんや気になる人のイベント告知はリポストするようになっていきました。

由良じゅげむ

やっぱり応援したいから!!!!

ルールは破ってしまいましたが、リポストに対して苦手意識がなくなったのは良かったと思います。

見たくないと思った場合は無理に見ない。

寝る
寝る

「今日は疲れているな…」

「X見たくないな…」

と思っている時は無理に見ないようにしました。

無理に見てしまってやる気がなくなってしまっては本末転倒です。

このことは今でも大事にしています。

実際に過去作ったアカウントでXを運用したことで良かったこと、悪かったこと

良かったこと

Xをすぐ運用できる(シャドウバンされていない場合)

過去に作ったアカウントがシャドウバンされていない場合、すぐ運用できます!

自分のアカウントがシャドウバンされているかどうかは専用のサイトで調べることができます。

最近のXはアカウント作成直後は2〜3週間ほどシャドウバンされています。

すぐアカウントを作ったとしても自分のポストが見られにくい状態になってせっかく頑張って描いた絵が伸びない…なんてこともざらです。

アカウントを使ってすぐXを運用したい!という方は過去に作ったアカウントを利用するのはオススメです!

くえす

ただし、過去のアカウントがシャドウバンされてない場合に限ります。シャドウバンされているようなら新しくアカウントをつくった方がいいかも…。

フォロワーがある程度いる状態から始められる

新しいアカウントで一からフォロワーを集めるのは大変です。

ですが、過去のアカウントを使用すればある程度フォロワーがいる状態なので、誰もフォローされていない場合よりも、「この人フォロワーいる!フォローしよ!」となってもらいやすいです。

フォロワーがいる事で、信頼できる人と認識されるわけです。

その上、昔からのフォロワーさんがイラストに反応してくれる時もありました。

フォロワーは認知度を知る目安になります。

ある程度多い方が認知されやすいです。

くえす

フォロワーは多い方が嬉しいよね!

悪かったこと

フォロワーが減る

私のことを過去にフォローしてくれた人は基本的にオーバーウォッチやフロムゲー、創作の作品を見てフォローしてくれた方です。

そんな方々が2年ほど休眠していたアカウントが急に美少女ゲームのウマ娘のイラストを上げ始めたらどう思うでしょうか。

『何やこいつ…』

私だって同じようなアカウントがあったらいい気分はしません。

そのため、アカウントを復活させた直後は5名ほどフォロワーは減ってしまいました。

由良じゅげむ

そんな私をずっとフォローしてくださる方は本当にありがとうございます!

交流あった方がフォローを外していたことに気づいた時はだいぶ凹みました…。

そういった事が嫌だなと感じた方は一からアカウントを作った方がいいかもしれませんね。

ですが、今ではそれ以上にフォロワーが増えて、交流も増えてきました。

過去のフォロワーを裏切ってしまったな…と後悔はしていますが、仕方がないですね…。

まとめ

いかがだったでしょうか?

X苦手な私が、休眠アカウントで同人活動をやってみた話でした。

始める前はこんなに宣伝してウザがられないかな…手に取って貰えなかったらどうしようと色んなことを考えていました。

ですが、いざ同人イベントに出てみるとそんな不安はどっかに吹き飛んで、

『同人イベントって楽しい!』

と最終的には思えるようになってきました。

知名度もなく、無名な私で本来ならば一冊も頒布出来ない可能性もありましたが、私の本を手にとってくださる人がいて本当にありがたかったです。

由良じゅげむ

本当にありがとうございました!

今回のイベントは反省点も多く、こうすれば良かったと思うことも結構あったのでその点は次に活かしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

由良じゅげむでした!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元デザイナーです。東京の印刷会社にデザイナー職で新卒で入社するも激務で退社。実家に戻り、その後なんとか働いてます。
趣味のイラストやデザインの皆様に役に立つことをまとめたり、ゲームや推し活についてを書いていきます。よろしくお願いします。

目次